【情報更新】JADH2026 — Digital Humanities/宗教資料DH

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本会議の詳細プログラムが公開され、全発表の題目・登壇者・時刻が確認できるようになりました。

主なアップデート

開催日:プレイベント 2026年9月11日、本会議 9月12–13日

開催地:九州大学伊都キャンパスで対面開催

受付:本会議の参加登録は受付中ですが、締切は明記されていません。

宗教研究に近い発表

  • 9月12日15:15–17:15:TEI(テキスト構造を記述する国際規格)を用いた「空海伝間の類似箇所ネットワーク」
  • 9月13日10:15–10:30:デジタル追悼、AIによる記憶、ヒンドゥー教ディアスポラの悲嘆
  • このほか、低資源言語の共同体主導辞書、AI訓練データの倫理的ライセンス、因果構造を抽出・可視化するLLMツールなど

注目ポイント

空海伝の研究は、複数の宗教テキストにまたがる類似表現・伝承関係をTEIで追跡する具体例です。聖書並行箇所や教父文献の引用ネットワークにも応用可能です。

また、ヒンドゥー教のデジタル追悼研究は、AIが宗教的記憶・死後理解・共同体的悲嘆をどう媒介するかを扱います。

公式ページ

確認日:2026年9月5日

正規の情報は公式ページで確認してください。

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