【情報更新】JADH2026プレイベント — Digital Humanities/宗教文献DH

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プレイベント公式ページに詳細プログラムと講演題目が追加されました。

主なアップデート

開催2026年9月11日、九州大学伊都キャンパス。

14:00–17:00「歴史をひらく」

  • 方言・文化資料の地域共同制作
  • COTENの世界史データベース
  • 女性史の横断的調査
  • 寺院を含む地域記憶のデジタルアーカイブなど、登壇者・時刻・発表概要を公開
  • ハイブリッド開催、無料。本会議とは別に参加登録が必要。締切は未記載です。

15:00–17:00「Reading, Navigating, and Experiencing Documents」

  • Øyvind Eideの題目が、C. Michael Sperberg-McQueenのデジタル遺稿とメディア変換・モデリングを扱う内容として具体化
  • 阿形麻理は西洋初期印刷本・中世写本の読書環境
  • 永崎研宣は13世紀書写仏典の読書環境を再構成するデータ設計を発表予定
  • こちらは公式ページ上に申込方法がまだ掲載されていません。

注目ポイント

グーテンベルク聖書や仏典を、本文だけでなく注釈・画像・物理的形態・参照経路・読者の操作まで含む資料としてモデル化します。

公式ページ

確認日:2026年9月5日

正規の情報は公式ページで確認してください。

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