【開催情報】EADH 2026 — DH/計算神学/宗教DH

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詳細プログラムと、全525ページの公式要旨集が公開されています。

  • 「A Knowledge Graph of Religious Metaphors」:宗教的比喩を多宗教・多言語横断の知識グラフとしてモデル化
  • 「The targum Corpus」:5言語・約500年間の新約聖書翻訳を比較できるコーパスと埋め込みデータ(※なお、targumの規模はオンラインプログラムが「657件・342作品」、9月7日版PDFが「651件・334版」となっており、公開版間に数値の差があります)
  • 「E-cclesia」:4~12世紀の教会建築に関するテキストと画像の統合データベース

開催情報

開催日:2026年9月15~19日

開催地:ヤギェウォ大学(ポーランド・クラクフ)。オンライン視聴あり。

注目日程

9月16日 9:00~10:30:宗教的権威・比喩・聖なる空間

9月17日 11:00~12:30:新約聖書翻訳コーパス

期限:公式に記載された後期登録期限は8月10日で終了済みです。

注目ポイント

計算神学が専門会議の内部だけでなく、EADHというDH本流の大会に、聖書翻訳コーパス・宗教的比喩オントロジー・教会史料データベースとして現れている重要な事例です。

確認日:2026年9月13日

正規の情報は公式ページで確認してください。

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